地元を前面に

大会まであと2日、今日はクリスマスイブイブイブです

最後のつめに勤しんでいる大会事務局と県eスポ協ですが、たとえ何連勤になっても、辛くなることはないですね。その代わり、プレッシャーだけは日々に大きくなっていますが。

eスポーツの大会が各地で開かれる中、今回、法人として大会をやるにあたり、どうしても達成しないといけないと自分に課していることがありました。

売り上げ、注目度、参加人数、色んな視座はありますが、何よりも「地元を巻き込む」こと。これをやらなければ、地元の新聞社がやる意味がないし、地方創生を掲げる協会のコンセプトを果たせないし、数あるeスポーツ大会の中に埋没してしまいます。

そういう使命を持った中で、県内6企業が名乗りを上げていただいたことは本当にありがたいことでした。

それも大町自動車学校様、ミナデ様からは多くの助言と実務でのお手伝いをしていただきましたし、遊道楽嘉瀬店様とは初心者講習会を共催して大会に鉄拳をやったことない初心者の方々へ足掛かりを作って盛り上げることができました。

平田椅子製作所様からは人間工学に基づいた超高級椅子をお借りして、大会のクライマックスを盛り上げることになっていますし、エリカ健康道場様からは
優勝賞品をご提供いただきました

また、今大会全般に渡って地元の佐賀大学の学生の方々に多大なご協力をいただいています。

佐賀県がeスポーツのメッカとなるための第1段階が整った、というのは言い過ぎでしょうか。

もちろんこの流れは全国各地で起こっていくことでしょう

それほどeスポーツというコンテンツは地方創生の大きな助っ人になる可能性を秘めていると思っています

今回の大会だけでなく、もっと数多く、もっと大きな規模で「eスポーツの佐賀」を打ち出していきたい覚悟です

24日、ぜひ参加される方々だけでなく、多くの方に足を運んでいただき、その第1歩を見届けてほしいと思っています

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