SeA監修のゲーミングチェアが完成、発売へ

制作は家具メーカー「東馬」(佐賀県神埼市)

佐賀県eスポーツ協会(SeA)が企画、監修を手掛けたeスポーツ用ゲーミングチェアが完成しました。制作は神埼市の家具メーカー「東馬」。市販の製品として今冬発売予定です。

コンセプトは「オフィス、家庭でも違和感なく配置できる高級ゲーミングチェア」。極度の緊張と集中力を求められるeスポーツ選手のシビアな環境を支える高性能なゲーミングチェアを、オフィスでも使えるようデザイン性を追求しました。デザインだけでなく、椅子そのものの性能も、カジュアル家具を手掛けてきた東馬の高い技術を反映し、最高級の機能性を持つ椅子として新たにリリースいたします。

地元の大学や高校とコラボ、オリジナルモデルも

開発には、eスポーツに取り組む地元の大学サークルや高校の部活動へ協力を仰ぎ、デザインの参考といたしました。感謝の意を込め、コラボモデルを準備しています。

10日のミートアップセミナーで(株)東馬と共同発表

本製品の発表を、2019年10月10日(木)の佐賀県eスポーツ協会「第1回ミートアップセミナー」の中で東馬と県eスポーツ協会共同で行います。セミナーは入場無料。詳細は以下をご覧ください。

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